アラクの宝石
- 2018年11月11日
- 読了時間: 2分

【ロースト豆のご紹介】
[アラクの宝石]インド アラク オーガニック ナチュラル 650円(税込)/100gあたり
コーヒー豆、久しぶりの新しいラインナップです。
イギリス系の会社に長くいた身としては、何ともイギリスらしい謳い方と感じますが、
言葉に負けない強い甘味を感じる、生産元の努力に基づく上質な豆です。
できる限り肥料を少なくするために生育を背丈程度で抑え、
牛のフンとハーブを合わせたものを肥料としているとのことです。
ナチュラル精製特有のフルーティな味覚もあり、
オーガニックな肥料で育てている点も嬉しいですね。
地球に少しやさしい気持ちになってコーヒーを淹れるのもオススメです♪
《Gems of Arakuコンテスト 入賞豆》 国 : インド エリア : アラクバレー 生産者 : 指定部族農業協同組合 標高 : 900~1100 品種 : S795、セレクション4、セレクション5、コーベリー
(※ケニアSL系の品種。現地で呼び名を変えているそうです。) 精製方法 : ナチュラル アラク・バレーはインド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州にあります。アラクのコーヒーの歴史は1920年頃、アラクの土地環境に強い可能性を見たイギリス人の国税庁の役人が植えた時に始まりました。1960年代にインド独立後はインドコーヒー局とアーンドラ・プラデーシュ森林省により管理され、現在は政府管轄の部族問題省へ引き継がれています。2007年に指定部族農業協同組合が結成され、NGO団体によりコーヒーの栽培から生産処理、管理などの技術提供の支援を受けています。NGO団体はコーヒー栽培だけでなく、地域全体の生活向上に関わるあらゆる事に取り組み、生産者と共に努力しています。このコーヒーは生産者、政府、民間団体が一丸となって努力して作り上げてきたコーヒーです。



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